母キタル

先月末から母が来ておりました。
恒例の祖父の『命日祭』に一緒に参加するためです。

ここのところ練習も兼ねてお出かけは殆んど「着物」。
命日祭のこの日も着物でGO!。その後のランチは「ヌーボー」へ。
母の好物の牛のたたきや牡蠣のソテーを頂いてきました。

お店はひな祭り仕様でとてもステキでしたよ。
e0175868_18140100.jpg

e0175868_1832564.jpg

デザートとコーヒーを頂いていたら友人からのメールで我が家に向かっているとのこと!!
慌てて帰宅~(゚∀゚ノ)ノ
なんと同時に到着でした。

着物支度の後のちらかっている部屋に上がってもらい、しばしお喋り。
お茶の用意をしている間、母がお相手をしてくれました。
私はというと着物姿にタスキがけ・・・・昭和の母のような姿で・・・たまには新鮮?(^^)

翌日母を実家まで送った夕方、本屋に寄ったらこんな本がありました。
e0175868_1814192.jpg

昨年から酵素にハマってる私としては見逃せないタイトル!もちろん購入です。

毎朝食事の前に自分で作った「酵素ジュース」を飲んでますが更に酵素摂取量を上げるためには
どんなものをどんなカタチでどういうふうに摂れば良いのかが詳しく書かれています。

酵素は生のものにしか含まれていないので「生食」がベストなのはもちろんですが
いくら良くても偏り過ぎ、摂り過ぎはダメ。
無理なく続けられるバランスは生のものと加熱処理したものを半々にすると良いとあります。
身体が冷えやすい方はブラックジンガーティー(遠赤焙煎の玄米と黒大豆のお茶)や
ジンジャーティー、梅醤番茶などを飲むと良いそうです。

食べ方にも酵素を取り込むのに効率のよい方法があります。それは「すりおろす」こと。
同じ大根を食べるのにもそのまま食べるより酵素の量が数十倍になるとか。
すりおろすことにより細胞膜が壊れて、酵素が活発に働くようになり、更に消化にもよいので
体内の酵素を消化のために無駄に使わなくてすみます。

同じ原理で今流行の「スムージー」もそうですね。こちらはジューサーなどを使用しますが
一つ大事な点があり、低速のジューサーやミキサーでないと撹拌するときの摩擦熱で酵素が
死んでしまうことがあります。 そしてすりおろしもスムージーも作りおきはNG.

どんどん酸化するのですぐに食べないと努力が水の泡に・・・。
最近の研究では胡瓜のすりおろしには脂肪分解酵素が大量に含まれていることがわかったそうです。
(夏にわかっていればねぇ・・・・。薬膳的には胡瓜は夏の食べ物で身体を冷やすんです)
今まで果物は食後に食べたりしてましたがこの本を読んでからは食前に摂るようにしています。

そして薄々は感じておりましたが「ショ糖」(お砂糖)はやはり酵素の「敵」だそう。
ショ糖は腸で細菌の餌になると白血球やマクロファージという細胞がショ糖を食べた細菌を
退治してくれますがその際に膨大な活性酸素がうまれます。
活性酸素がシミやシワ、慢性病や難病の元となるのは様々なところで言われていますね。

健康な方は摂り過ぎなければ大丈夫とは思いますが何らかの疾患をお持ちの方ははちみつや
麦芽水飴、米飴などを少量使うと良いとありました。

そして驚いたのは妊娠中の母親の食生活が生まれてくる子供の酵素の量を決めるとあること。
(酵素は遺伝子と深い関係があるそうで、1958年に発表されたそうです)
妊娠中は出来るだけ生食を増やし、ショ糖を控え、ビタミン、ミネラルの豊富なメニューで
酸化しにくい良質な油を上手にとることが大切ですね。

つい最近、生徒さんから妊娠の報告をいただいたばかり。
凄く望んでいたので願いが叶い、私もとっても嬉しいです。
つわりが落ち着いたらいらしてね。 

我が家もお雛様を飾りました。 娘が生まれた時に両親が贈ってくれたものです。
飾られたお雛様に母も目を細めておりました。 毎年飾ることも「親孝行」かな?
e0175868_19165917.jpg

[PR]
by yume_reve | 2013-02-03 19:25 | 時々日記 | Comments(0)