カテゴリ:本( 18 )

田園調布で学ぶ

週末ごとにお出かけの予定で忙しい私。 今回は田園調布へ。
有元先生の料理教室、そしてすみれ堂さんの着付のレッスンを受けるためです。

有元先生の料理教室は年2回程・・・お忙しいのでなかなかお目にかかれません。
万障繰り合わせてこの日を楽しみに待っていました。

前日に友人が「凄くいいから読んでみて」と貸してくれたのは先生の本。
彼女は先生の料理レシピのファンでこれまでもいろいろと作ってご馳走してくれてます。
(この本を読んでますます大好きになったと言ってました)

タイトルどうりの先生の暮らし方、というより生きかたが書かれています。
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高速バスの中で半分読んで爆睡。東急東横線で続きを読みつつ田園調布に到着。

レッスンを受けながら今読んでいた事柄の全てが目の前に現れた現実に感動でした。
先生を一言で表すとすれば「潔さ」。全てがシンプルで揺るがないです。
会うたびに様々な事を学ばせて頂いています。
料理に対する姿勢や暮らし方、多くを語らずとも目にするだけで伝わる術を持つ
素晴らしい先生だと心から尊敬しています。

本の帯にも書いてありますが

1「いるものと要らないものを見極める」
2「ものをためない」
3「充分に使い切る」

この3つがシンプルで心地よい暮らしの鍵なんですね。
私・・出来てない・・・です。

お菓子の教室を辞めてから本や道具など随分処分したつもりでした。
しかし、思い入れのあるものなどまだまだ手放せないものも・・・。(欲が深い?)

マクロビオテックの勉強を先月から始めていますが有元先生の暮らし方はマクロビそのもの。
肉や魚も食しますが自分の身体を知り尽くし、その時に必要なものを選んでいます。

全てを使い切るということや地球全体で物事を考えるなど、本当の幸せのためには
どうしたら良いのかを常に考えて行動しています。
先生のような潔さはないけれどその時の自分に合った暮らし方を模索していきたいです。

そんな私の今一番の悩みが「着物&小物の収納」。
最近頻繁に着てるのでタンスが2階だと不便なんです。 しかもぎっちり入っていて取り出しにくい。
一目瞭然の収納にしたいのだけどスペースが無い。
1番目と2番めの整理術が必要ですね。

なのに・・・昨日すみれ堂さんの着付けレッスンを受けたら欲しい小物が次々と。
一緒にレッスンを受けたNさんは「先生が着ていた紬が欲しい」そうです。
(着心地や便利さに負けてモノが増えてしまいそう)

趣味の世界なので少し大目にみちゃおうかな?(キリがないですよね~(-_-;)
(3つの術の前に気持ちの整理が必要ですな)

いつも料理のレッスンの後に立ち寄るうつわ屋「イチョウ」でこんなものを購入。
外して洗える「キッチンバサミ」。新潟県三条市で作られており、初回研ぎ直し無料券付き。
キッチンバサミの替えを探していたのでジャストタイミングでした。
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麹やさんの醤油麹と甘酒。(とっても美味しかったので)
酒粕の甘酒が大好きな私にとって麹で作る甘酒は物足りず、好みではありませんでしたが
こちらの麹甘酒は甘すぎず身体が温まり、お味もよろしいです。
(しかもノンアルコールだからいつでも飲める)
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この甘酒は冷凍なので送っていただきました。(使う分だけ冷凍庫から取り出せて便利)
美味しいものに目がない友人の分まで購入。(メールで聞いたら買ってきてと)

そしてこちらはすみれ先生から会員へのプレゼント。(とても使いやすいです)
紐の中心に芯が入っているので帯の下線がバッチリ決まります!
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ひと通り着られるつもりでおりましたがキレイに着こなすにはまだまだ未熟・・・。
教えて頂いた「ポイント」を忘れないようにどんどん着て身につけたいと思っています。

有元先生もすみれ先生も「魔法の手」をお持ちです。
素晴らしい先生達とのご縁に感謝ですね。
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by yume_reve | 2013-04-21 21:25 | | Comments(0)

オシャレの処方箋

箱根の帰り、大丸の本屋で目に付いた2冊をお買い上げ。

一冊は大好きな料理研究家の柳瀬久美子さん著「アイスクリーム」の本。
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うちにも随分その手の本はありますが惹かれた理由は
「柳瀬久美子スタイル」のレシピとレイアウトだから。
(フランスで暮らしていたという彼女のほんわりとしたオシャレ感が好き)

それと、夏休み中に生徒さんからこんなメールが届いたことも理由の一つ?

「アイスクリーム作りにはまり、抹茶やヨーグルト、ミルキーとこの夏を
楽しんでいます。どこのケーキ屋さん、レストランより美味しいお菓子をいつも
教えてくださり、有難うございます」

こちらこそアリガト~~~!!何より嬉しいお言葉。
もっともっと美味しくなるように研究するわね。(褒められて伸びるタイプです。笑)

もう一冊はこれ。
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「人生の岐路に、危機に、停滞に効く、オシャレの処方箋」
「そんな貴女に今すぐ効きます!」なんて書かれた帯にすいよせられて購入。
すぐさま老眼鏡をかけて読み始めましたがまだ読み終えておりません・・・。

「面白くって役に立つ」ともありますが耳が(目が)イタイ記述が山ほど・・。
以下本文より。

”ひとりよがり”にならないための自分チェック。

街なかの他人のファッションチェックをする事。どこが素敵なのか、何が変で
残念なのかを解析することで数をこなすうちに良し悪しの「キモ」が見えてくる。
素敵の理由、間違いの理由の共通点があるはず。そして◎の部分は真似る事。

センスはうつる。だから見て見て、見続ける!

何故なら"視覚"にも優れたコピー能力があるからだ。ボーっとしていてはダメ。
視覚はちょうど日記をつけるように見たものの中から印象に残ったものだけを
書き残しておくことができるのだ。だから服を着るとき、選ぶとき、そのページが
不意に開かれ、無意識の中で似たようなコーディネイトが出来るのだ。

他にも
ゴールドな女、シルバーな女、パールな女(女はみんなパールの女になりたいと思っている)
若服、老け服、若づくり服(”年齢をもった服”を着ないこと)
スカートの丈の2~3センチが年相応を生む(年齢を持った膝頭は人に見せないこと)
(二の腕、首、背中や胸元など身体の表情にも年齢をもってしまうパーツがある)

そしてのラストは・・「食べてる時の”オシャレ”について」

ディナーの格は女の装いが決めると言ってもいいくらいオシャレもご馳走のうち。
相手に対する敬意であり、大切な時間の充実をはかり、上質な雰囲気をつくるのが
まさしく私たち女なのだと思い知る。

極めつけは食事をするたび愛されるのは「間のいい女」とあります。
間のいい女はすべてがさりげない。
間のいい女は相手に何とも言えない満足感を与え、次の約束も、またその次の約束も
いつのまにかアレンジしていて、いつのまにか幸せになっている。
”間がいい”ってそういうことなのである。
そして”間のいい女”は100%オシャレも上手い。

 ・・・・ですって。   こちらの研究はオワリがなさそうです。
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by yume_reve | 2011-08-28 13:09 | | Comments(0)
思わず手に取ったのが・・・
「チャーミングに夢を叶える4つの習慣」  舛岡美寿子著
本屋ではまずは新刊コーナーに行くのが私の習慣。
ざざっと見渡し、私のアンテナに引っかかるタイトルの本のみパラパラ読み。
(大体系統は決まっているけれど・・・・)

「習慣」ものの本は実はいくつも持っています。
どれも、納得、そうだよね~と・・・・その時は理解。 
でも、実行、改善となるとなかなか続かない・・・。なので、今回購入は見合わせました。

しかし、ネットで更に検索し、他の情報(美容やコミニュケーション心理学)にも
興味を惹かれるものがあるのを発見!(パソコン、ちょっと使えるようになって良かった)

4つの習慣の4つめ(『衣食住』を整えて女性としてのアンテナを磨く)に共感。
どうやら私の人生のキーワードは「女性としてどう生きる?」なのかも。
 
来月、ETWのOB会があります。
テーマにあげてみようかな。(テーマ、もう少し絞らないと時間がたりないかもね)
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by yume_reve | 2010-08-27 23:28 | | Comments(0)

超感覚脳

お盆に帰省したときに妹から借りてきた「本」。

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「七田チャイルドアカデミー」の創立者で、「右脳」開発に心血を注いできた七田眞著。
我が家の長女、次男ともにお世話になった幼児教室です。
懐かしく読ませていただきましたと書きたいところでしたが、ページを
めくるたびにビックリ!  (超能力養成テキスト?)

以下本文から引用。

変化の時代に必要となるのは、新しい事象に出会った際、「直感」で事の真贋を
見極める力。そして、すぐに「行動」を起こす力。
そうした能力を発揮させる脳の回路が、「超感覚脳」。

    ( 「超感覚脳」の働き)

1・ 「左脳」の顕在意識から、「右脳」の潜在意識に移行し、情報を総合的に処理する。

2・ 発想力、想像力を飛躍的に向上する。

3・ ひらめき、直感力を活かした思考、行動をする。

4・ 時空を超えたエネルギーや情報をとらえる。

物質的な価値観が優先される世界から精神性が重視される世界が訪れると
書かれています。 
これまでの社会が「知の脳」である左脳の世界だったとすると新しく訪れる社会は
「愛の脳」である右脳、の世界になるそうです。

一人ひとりが「愛する」という気持ち、人の役に立ちたいという気持ちをとりもどさねば
なりません。「愛」を注ぐ生き方からは 「ない」という不足感、 恐怖、 不安、や 不満が
消えていくとのこと。   (特定ではなく、あらゆるものにということ? 難しいです・・・)

    本の中に幸せを呼び込む為の10か条というのがあります

1  親切(どんなひとにも)
 
2  謙虚(常に) 

3  素直(素直な心で)

4  感謝(どんなときも)

5  思いやり(人への配慮を忘れない)

6  いたわり(いたわりの気持ちで人に接する)

7  明るさ(いつも明るい心で)

8  奉仕(無償の奉仕を心がける) 

9  幸せを分ける(自分の幸せを人と分かち合う)

10 自分は幸福だと思う(何が起きてもラッキーと思う。 苦難も自分を成長させる糧)

確かに! と思う一方で、これが全てできたら「仏様」とひねた考えをする「自分」がいます。
まだまだ物欲から離れられない私。
出来る、出来ないではなく「心がけ」でいきたいと思います

植物好きの私が試してみたいのが樹木との「気」の交流法。
まずは庭木で? (でも、庭に出ているだけでいつもエネルギーもらっている気がします)
(写真は7月の庭。 今はアナベルはグリーンに)
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by yume_reve | 2010-08-22 16:12 | | Comments(0)
「心の行儀を教わる3冊」という帯につられてまずは「きもの帖」から。
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(ちなみに残り2冊は「しつけ帖」と台所帖」です)
表紙側の帯には「きものは心意気で着るものです」とある。

「心意気」って・・・?
旧仮名づかいや読みにくい漢字などがかえって新鮮。
生涯着物で通したからこそ解る着物の魅力について書かれています。

目次
第一章 きもののいろは  から抜粋。

「こぼれる」

長襦袢はきちんと着付けていても
くつぬぎにおりるひとつにも裾からこぼれてしまいます。
自然に乱れる美しさ。 ひとりでにこぼれるおもしろさ。

長襦袢の美しさをわかって頂くついでにもうひとつ、そのあぶなさも知って頂きたいのです。
どんなあぶなさかというと、見せたくなってしまう・・・・
美しい下着には人をそそのかす力があると思います。

(読んでるだけで長襦袢のあやしい魅力が伝わります。先日の友人の「脱いでも綺麗」
発言じゃないけれど、このあたりから「きもの」はなんともいえない魅力を醸し出してきて
いるのでしょうね。 機能的な「うそつき」愛用の私。 少々反省・・・でも便利なの・・)

今日までお菓子の教室でしたのでなかなか読み進むことができませんが
少しずつ、ゆっくりが愉しいです。 久々に丁寧に読みたくなりました。


玄関の花は春・・・(でも、今日はすごく寒くて・・・)
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by yume_reve | 2010-03-25 21:42 | | Comments(0)

深すぎて埋もれそう

朝、目を覚ましたら一面雪景色でした。(息子撮影)
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暖冬といいながら今年は雪の降る日が結構多くて・・・(何故か着物を着ている日です)

着付けもままならずにいるのに雪やみぞれで着物を汚しそうで(すでに汚してる?)
さて、後始末はどうしたら・・・と考えていたら素晴らしい本を見つけました。
「美しいきもの姿のために」(村林益子著)赤い表紙の本です。
(もう一冊は「きもの日和」(浦野芳子)気楽に読めそうな感じ。)
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日本一の和裁師であり、奈良東大寺大仏開眼1250年慶讃大法要において、管長の
召される遠山の袈裟のデザイン、法衣の仕立てを担当。
(この袈裟は長く東大寺の宝物としてのこされるそう)

「移動寺子屋」として全国各地で講演し、「和裁の心得」を説き、一般的に知られていない
「専門家の仕立て」を将来に残す志を持って門下生の育成に励まれておられます。

きちんと仕立てられた着物は着付けも美しい。 
学校で教える和裁と専門家である職人の和裁は違うとのこと。

学問だけではない着物全般に精通した職人和裁を広めようと、とある先生に
専門家の和裁と学校和裁とを比較研究しあって良い道を開きましょうと相談したところ
「あなた偉いわね、将来のことを考えて。私は今がよけれはいいのよ」と言われたり
各種学校の講師として選ばれたときにはそれを妨げられたりしたそうです。

この本は着物をよく知る立場から教える、「着付け」と「始末」のバイブルです。
事細かく書かれているので、正直何がなんだか解らないところも多々あり・・・。
じっくり、ゆっくり読み解いていこうと思います。(あまりに深すぎて・・理解できるかしら・・)
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by yume_reve | 2010-02-14 21:19 | | Comments(0)
今日、本屋で見つけて、思わず購入!
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(立ち読みしようとしましたが全部はムリでした・・)
勝間さん、「結局、女はキレイが勝ち。」だなんてそんなキャラでした??
(こんなに にこやかに微笑んでいる勝間さん・・・驚きました)

まだ、読んでないので詳しくはコメントできませんが、『過去の自分にサヨナラして
キレイな自分になっていくととても幸せな暮らしや人生がやってくる』そうです。
熟読し、学ばせていただかねば・・・・。

実は先日こんな本も・・・・。
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「黄金比率の魅力的な顔になる」なんて本の帯に書かれた文字につい・・・。
顔を造作する様々なテクニックが載っておりますが、残念ながら私にはとても
出来そうにありません・・・(ちょっと試してみましたが更にひどくなりそうな・・・)

何故にこんなに「キレイ」に固執するようになったのか・・自己分析すると
「加齢」による老化現象を最近とみに感じるようになった為でしょうか。
「キレイ」になりたいというより「キタナクなりたくない」が正直な気持ちかも。

誰にでも「老化」はやってきます。内外共に魅力的な人でありたいと思います。
やっぱり、日々の努力しかない?かな。
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by yume_reve | 2009-12-16 23:44 | | Comments(2)

着付け教室

とあるところからの情報を得て、行って来ました『着付け教室』。
NPO法人となっているので無料。年会費として3000円のみ。

本当は まずは見学をと思い、電話をしたら「明日、開講するクラスがあります」と
言われて急遽行く事になりました。

水曜に着付けを習い、木曜に、3月に染み抜きに出した着物が戻り、午後問い合わせの
電話をしたら・・・着物繋がりが続いたのは「着付けに行きなさい」ということなのかしら?

「サクサクッ」と着物が着たい!週1回のレッスン、全12回。短期集中講座だそうです。
着物についての講義が最初に30分間。(今日は白生地について勉強)

今日のレッスンでは 先生の持っていた二部式襦袢が便利そうだったので
奪って(?)着させていただきました。(初対面なのにずうずうしくてすみません)

襟元が緩まず良い感じ。(襟元が崩れるのが悩みでした)
他の方達もある程度着られる方でしたのでスムーズに終了。

「キレイに着ることが出来るようになりたい!」とまたひとつ目標が・・・。
次回も楽しみです。

魅力的な女性となる為のバイブル。
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あっちゃん・・・実行しろとは言いません・・読んで刺激を受けてくださいね!

片岡じいから『柚子巻き』が届きました。(毎年作って届けてくれます)
高原大根を取り寄せて作るそう。いつも美味しい手作りの品、ありがとう。
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by yume_reve | 2009-11-27 23:15 | | Comments(4)

お楽しみ

明日はいち乙女の温泉旅行!(五浦観光ホテルの別館にお泊り)
温泉旅行は久しぶり。メンバーの一人、ソムリエのマミちゃんが
選んだワインと それにあわせた特別料理!(感謝)

お昼はマクロビオティック。佐々木さん宅で頂きます。(久しぶりです)
前回 伺ったときは庭にキジが来ていた・・・。
確か季節は初夏だったような気がしたけれど梅の木に鶯が・・(しかも3羽も!)
明日もキジに会えるかな~?

お泊り準備にポーチを引っ張りだしたら・・・カビてて・・・。
(普段は使わない為しまいこんでいました)
とりあえず洗ってみました。
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ウ”ィトンのバックは30年程前にパリで購入したもの。(物持ち、意外といいんです)
ファスナーは一度 交換しています
(青山のウ”ィトンの修理部門にて。なんとファスナー1本で1万円でした)
家族からはYKKじゃだめなの?と言われましたが・・・・(ダメです!)

1、2泊ぐらいの旅行にちょうどいい大きさで随分使っていますが丈夫で型崩れも無し。
これはお買い得でした。(ブランドにこだわりはありませんが良いものがブランドなのかも)

今日、本屋で見つけたのはこれ!
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『また会いたい」と思われる人の38のルール
(ちら見して購入。 後でゆっくり見たいと思います)

もうひとつは「TOKYO BASIC] スタイリスト菊池京子さんのコーディネイト本。
(洋服にもこだわり無し。でも、シンプルで私らしい「服」を探してます。参考にしたいです)

年齢やライフスタイルで色々なことが少しずつ変っていきます。
定番スタイルを持ちつつ、変化を楽しめるような、そんな暮らし方を目指してます。
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by yume_reve | 2009-11-06 23:37 | | Comments(0)

読書三昧

いち乙女メンバーの二人が来訪。(梅ちゃんとa manoさん)
(a manoさんはフランス在住なのでなかなか他のメンバーとは会えません)
まもなくまた、フランスに戻ります。・・・その前に会えて良かった!

それぞれに慌ただしい時間をやりくりし、お昼を共に。
(私が用意しましたが・・・久々に作った「らふてい』(沖縄の角煮)を失敗・・・。
泡盛を奮発しすぎたのか・・・お酒の味が強すぎて・・・・。
慌てました! なんとか味を修復・・・ちょっとかたくなってしまいました・・ゴメンネ~)
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梅ちゃんとは互いのお勧めの本を貸し合って・・。
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早速、3冊の漫画『3月のライオン」を読破(?)
漫画!楽しい!ですね。(漫画も久しぶりに読みました。)

はっと気付いたら、ホットカーペットの上にて爆睡!
シアワセな時間、有難う。(何から読もうか、ワクワクしてます)
デザートの洋ナシのタルト。 
(生の洋ナシを使いました。 タルトも久しぶりに・・・・秋は焼き菓子が美味しいです)


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by yume_reve | 2009-11-02 23:43 | | Comments(2)